楽しく無添加生活♪
無添加の商品を販売していると「徹底して無添加生活をしているのだろう」と思われることがあります。しかし私のモットーは ゆるく、楽しく、頑張りすぎないことです♪
無添加に“囚われすぎない”
この時代に、すべてを完璧にこだわろうとすると、心も体も疲れてしまいます。 外出先で買えるものがなくなったり、
外食できるお店が限られてしまったり。旅行先でお土産を選ぶ楽しささえ、
遠いものになってしまうかもしれません。
こだわりすぎてストレスを感じてしまっては、意味がない!
「こだわるところはこだわる。
緩めるときは緩めて楽しむ。」
そんなスタンスで、日々を過ごしています。
無添加生活をはじめた頃は、よくわからないまま「あれもダメ、これもダメ」と自分にブレーキをかけすぎてしまい、今思うと少し疲れていたように思います。 そんな経験があったからこそ、“無理しない無添加生活”の心地よさを大切に思うようになりました。
私が無添加にこだわるのは、家族に作るご飯やお弁当、お菓子などの「お家の食」。
それ以外は子どもたちも好きなお菓子を選んでお友達と楽しんだり、いただきものやお土産、家族や友人との外食も美味しくいただきます♡
大切な人と一緒に食事を楽しむ時間。旅行先で友人が自分の為にお土産を選んでくれる時間など。その時間や想いは、何にも代えがたいもの。
「無添加にこだわること以上に大切なこと」がたくさんあると思います。
子どもたちへ伝えたいこと
家族、特に子どもたちに思うことは「完璧な無添加生活をしてほしい」という事ではなく、「食への知識をしっかり持ってほしい」という事です。
「添加物ってなんだろう?」「なぜ使われるのかな?」「このお菓子にはどんな原料が入っているかな?」「これは誰がどんな想いで作ってくれたのかな?」など、自分の身体に取り入れるものに色んなアンテナを張り、しっかりと知ることが出来る大人になってほしいなと思います。なので家族の会話の中でも食の知識を少しずつでも伝える事を心掛けています❁
子どもたちには、将来“知ったうえで自分で選ぶ力”を持ってほしいと願っています。
感謝の気持ちを忘れずに
そして、日々さまざまなニュースを目にする中で、自由に食生活を選べること自体が、とても贅沢でありがたいことだと感じます。
どんなときも、まずは「食べられることへの感謝」を忘れずに。
そのうえで、自分にできることを一つずつ考え、これからも歩んでいきたいと思います。
